ピーマン肉詰め、ついにイギリスでも!

投稿日 23 Nov. 2018
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cookbuzz 編集部

ピーマン、食べたいなあ。子供の頃は苦くて苦手だったけど、大人になるとあの苦みが良くなるのよね。で、ピーマンの肉詰め、最高ですよね。ところがイギリスではあの日本で手に入る薄皮のピーマンが手に入らない。パプリカ(こちらではペッパーと呼ばれる)は形は似ていても全く別もの。だいたいでか過ぎて肉厚で、肉詰めには全く向いていません。ところが最近、スーパーなどでミニペッパーなる小さなパプリカが出回るようになりました。これを使えば「でか過ぎ」「肉厚すぎ」の2重苦のうち「でか過ぎ」は解決。時間がある人はこれにハンバーグのタネを詰め込んで焼いてみましょう。それも面倒くさい人はイギリス式ぶにぶにソーセージの中身を詰め込んで焼けばあっという間に「ピーマン肉詰め」が完成します。それにしてもピーマンやパプリカのあの空洞、一体何のためなのでしょう。自分を大きく見せるためかな。違うだろうな。チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねぇよ」って怒られそうなので調べてみた。ピーマンやパプリカは夏野菜。気温が高くなり、植物にとっては厳しい季節。そこで中を空洞にすることで少しでも断熱し、大切な種を守ろうとしているんだとか。ちゃんと意味あるのね。そんなこんなを思いながら食べるピーマン肉詰めは最高です。ビールのあてにもよろしおすー。

よろしかったら動画でご覧ください。
ミニペッパーとソーセージでピーマン肉詰め>